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2006.07.06

怖かったぁ・・・

やっと私の気持ちも落ち着いてきたので、書いてみることにします。

それは、2週間前のこと。
スイミングに通っているりぃたん。そのときのクラスは「ベビー」だったけど、7月から一つ上の「リトル」に上がる予定。だから、残り少ないベビースイミングを休まずに行こうって決めてたの。
その日は朝鼻水をたらしていたりぃたん。
まぁ、気にするほど鼻水じゃなかったので、プールに行きました。

プールは順調に終わって、帰ってきてお昼寝。
お昼寝から起きたので、抱っこしたら、「熱い!」。
熱を測ったら、やっぱりお熱がありました。
それと、おなかも痛いと言い出したのです。
あんまりおなか痛いって言わないりぃたん。ちょっと心配で、かかりつけが休みだったので、第2かかりつけ小児科を受診しました。

受診した結果、のどが赤いから風邪だとは思うけど、おなかが痛いのが気になるので、浣腸をして便の様子を見てくださいとのこと。

帰って、早速浣腸。
いつもどおりの便だったので、最悪の事態にはなりませんでした。
ほっとした私の気持ちが伝わったのか、りぃたんはそのまま寝ちゃいました。(午後6時)

「やっぱり熱があるから食事しないだろうなぁ、これじゃ、お薬も飲めないね。」と考えて、そのまま寝かせることにしました。

夜9時過ぎ、検温したら、なんと40.2度!
40℃越えなんて初めてで、びっくりして、「これは座薬を入れないと」って思って、座薬を準備しようとしたら・・・・

そうしたら、りぃたんが痙攣!!

足をぴんとつっぱって、手は胸の前でがたがたと振るえ、目は上を見て白目を向いていました。そのうち、泡を吹いてきました。

まさか、りぃたんが痙攣するなんて、夢にも思ってなかったから、痙攣の知識なんて全然なくて、とりあえず、様子と時間は見ておこうと思った。

時間にすると5分も痙攣していなかったけど、痙攣中に救急車を呼ぶことにした。
本当に怖くて、このままりぃたんがどうにかなってしまうんじゃないかと思った。

救急に電話して、救急車が家に到着する間、家の前じぃちゃんが待機、救急車が到着してパパが帰宅(グットタイミング!)。
状況を説明して、救急車で夜間診療の病院へ搬送。
お医者さんにしっかり診てもらって、30分くらいその場で様子を見て、そのまま家に帰った。
熱もだいぶ下がってきて、落ち着いたのか、診察が終わると寝ちゃいました。

救急車を呼ぶのも乗るのも初めて。
もう2度と経験したくない体験だった。

結局、りぃたんの痙攣は「熱性痙攣」だということ。
お医者さんに言われたのは、
・1度熱性痙攣を起こした子供は、その後も起こしやすいらしい。
・熱性痙攣は、熱が急激に上がるとき下がるときにおこる。
・痙攣が起こったら、時間をはかって、様子を見て、嘔吐ぶつを気道に詰まらせないように横に寝かせる。
・5分以上痙攣していたら、救急車を呼ぶ。5分以内に痙攣がおさまったら、慌てずに病院で診察を受ける。

だんな様も次の日会社の同僚に話したら、結構熱性痙攣はおこるらしかった。
今回のことで、病気に対してちゃんとした知識を持とうと思った。私がいつもりぃたんの身近にいるんだし、私がりぃたんを守らなかったら、誰が守るというのだろう。そんな気持ちでいっぱいです。

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Comments

大変でしたねー。
5分って、はじめての心配な状況では長かったでしょう。
でも時間と様子をしっかり見ておこうとして救急車呼んだ母の判断は良かったね。
りぃちゃんの気持ちも落ち着いてきたとのことで少し安心(^o^)。

Posted by: ゆり | 2006.07.30 at 11:47

●ゆりさん♪
本当に怖かったの。
自分よりも子供のほうが何倍も怖いんだろうけど、自分の身を引き裂かれるようで怖かったよ。

今も思い出すと怖いけど、備えられることは備えておこうって思ってるわ。

Posted by: りぃちゃん | 2006.07.30 at 15:02

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